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UFOを現実的な問題として世に訴え続ける飯塚秀樹の情報発信局

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UFOについて考える

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 UFO問題で重要なことは、この非日常的な問題をわれわれの生活にどれだけ取り込めるかということだと思う。 どんなUFOが目撃されたとか、こんな異様な宇宙人に会ったとかということを知識として、ひけらかすだけでは(それも重要だが)、単なるUFOオタクである。むしろ、この問題で大切なのは経済的に困窮していたり、病気や体に障害を持ち、毎日、必死に生きていかなければならない人に少しでも関心を持ってもらうことではないだろうか? それは、すべての人にとってわれわれ以外に知的生物がこの宇宙に存在し、かつ、その中の一部が未知のテクノロジーで作られた宇宙船でこの地球を訪れていることが正式に確認された場合、そのことが直接・間接的にわれわれ、人類にとてつもない意味を持つということを、一人でも多くの人にできるだけわかりやすく伝えることである。

 1947年のケネス・アーノルドの初目撃以来、世界中の至る場所、地域でその存在が取りざたされながら、決定的な証拠がつかめずにいるUFO。 本当に実在の証拠がないのか?それとも決定的な証拠があるにもかかわらず、高度な政治的・軍事的な判断により公表ができないでいるのか? 何が問題なのか。UFO問題のどの部分がわれわれの生活と、どう結びついているのか。1947年以来のUFO研究では、もっぱらUFO自体の物理的考察ばかりが注目されUFO研究家同士の無意味な足の引き合いに終始した感がある。21世紀になりそろそろそういったレベルの研究ではなく、UFOというか地球外文明が正式に存在することが明らかになったとき、それがわれわれにとってどのような意味を持つのかという次元にまでレべル・アップしてほしい。たとえば、彼らと惑星間外交関係を結ぶことが可能なのか。いわれているような株式市場の大暴落に始まる世界経済の崩壊は起こるのか。 また、生物学的な違いはもちろん、哲学的・観念的な差はどのくらいあるのか、侵略される恐れはないのかなど、研究すべきテーマはたくさんあると思う。 時期尚早かもしれないが、いまだ地球上に争いが耐えない中、宇宙的な視点、いろいろの側面でUFO問題を考えていきたい。
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