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マレーシア航空機残骸発見

マレーシア航空機残骸発見

 追いかけ続けていたマレーシア航空機事件だが、大きな転換点が見えたようだ。8月6日のマレーシアのクアラルンプールからの情報によると、インド洋上にあるフランス海外県レユニオン島の海岸で7月29日に発見された航空機の残骸に関し、マレーシアのナジブ首相は2014年3月から行方不明になっていたマレーシア航空機のものと確認されたと発表した。不明機の機体が確認されたのは初めてで、「航空史上最大のミステリー」と騒がれたこの事件も大きな転換点を迎えたようだ。ナジブ首相は「専門家による国際チームは残骸が不明機のものと最終的に確認した」と語った。

発見されたのは「フラッペロン」と飛ばれる右主翼の一部。フランス当局は5日、南部トウールーズの研究施設で残骸の分析に着手。検察当局は初日の作業終了後に記者会見し、塗装などの特徴がマレーシア航空の機体と一致したと説明、「残骸が不明機の一部である可能性が極めて高い」と述べた。

クアラルンプールから北京に向かっていたマレーシア航空MH370便(ボーイング777-200型機)は乗客乗員239人を乗せたまま行方不明となっていた。

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